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Vol.294 記念日ボードで新たな需要を発掘しよう

 コラム

 

明日(1月31日)は、愛妻の日らしいです。
1をアルファベットのI「アイ」、31を「サイ」とかけているのだとか。
あくまで主観ですが、今年は、愛妻の日にかけたキャンペーンをみかけるような気がします。

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愛妻の日にかけたボードを出しているお花屋さんも発見しました。
愛妻の日に、奥様にお花を買って帰ろうというキャンペーンとして出されていました。

 

「たまには、奥様に花束を買って帰りませんか?」というブラックボードもいいのですが、「愛妻の日だから花束を買っていきませんか?」というブラックボードの方が、愛妻の日という客観的な事実がある分、購入する動機付けとしては強くなります。

 

〝客観的な事実アピール〟について、もう少し説明すると、たとえば、「たまには、ケーキでも買って帰りませんか?」とあるよりも、「誕生日だだからケーキを買って帰りませんか?」の方が、「そうだ、ケーキを買って帰ろう」となりやすいのではないかと思います。
「そろそろ、髪の毛を切りませんか?」よりも、「同窓会の前に髪の毛を切りませんか?」の方が「そうだ、髪の毛を切ろう」となりやすいのではないかと思います。

愛妻の日・誕生日・同窓会のような客観的な事実が提示できれば、より訴求力の強いブラックボードを作ることが可能です。

 

といっても、街行く人の誕生日や同窓会の日程なんてお店側としては知る手段はありませんし、そもそも、人によって日にちは千差万別。
そこで、お勧めなのが、愛妻の日のような記念日です。
実は、あまり知られていないだけで、日本はほぼ毎日、何かしらの記念日が存在します。
(ネットで検索すればヒットすると思います。)
もしも自分のお店に関連しそうな記念日が見つかったら、これを活用しない手はありません。

一度、探してみてはいかがですか?