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Vol.292 お休みの間こそ、ブラックボードを活用しよう!

 コラム

このコラムは、毎週月曜日に更新しているのですが、年が明けてから、たまたま、月曜日の祝日が続いていたため、本日が2017年最初の更新です。

遅れましたが、あけましておめでとうございます。

本年も皆様のお役にたてるような、ブラックボードの書き方のヒントを発信していきたいと思っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

さて、多くのお店では、年末年始休業を取られたことかと思いますが、お客さんが気になるのは、「いつまで休業かしら?」「いつから通常営業かしら?」といった営業スケジュールです。HPがあるお店はHPに案内を出せますが、お客さまがHPを見てくれない(見られない)可能性もありますし、HPがないお店もあるでしょう。
そこで活用したいのが、ブラックボードです。

 

これら2枚の写真は、実際に年末年始の町で見つけたブラックボードです。
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お店は年末年始休業だったのですが、通行人に見えるように、営業スケジュールを告知するブラックボードを出されていました。
年末年始のお休みは、そのお店によって変わるので、こうして告知を出していてくれるお店はとても親切で、お客的には助かります。

 

「ブラックボードはお店が営業している時に出すもの」と思っている方も多いかと思いますが、それは完全なる思いこみですので、そうした考えは捨てましょう。
ブラックボードとは、24時間年中無休で働きづつけてくれる、もう一人の店長です。
そのため、紅白を見たり、おせちを食べたり、年末年始休みを満喫している時でも、スタッフに代わって告知をし続けてくれます。
お休みの時こそ、スタッフが対応できない代わりに、ブラックボードを活用するべきなのです。

(ただし、立地によってはブラックボードをお休みの時に出せないお店もあるかとは思います。その際には、ボードでなく、POPを出すなどして対応しましょう。)

 

今回は年末年始を例に話しましたが、GWやお盆なども同様です。
中長期の休業の際には、働き続けてくれるブラックボードを活用して、スムーズに次回来店していただけるようにすることが重要です。