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Vol.281 繁華街では、語るより魅せるボードで注目を集めよ

 コラム

先日、銀座を歩いていた時に見つけた店頭ボードです。
ナッツの写真をボードの半分を占めるくらいのビッグサイズにプリントし、大胆に貼り付けています。
こちらの店頭ボード、実物で見ると非常にインパクト大でした。

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冒頭で描いたとおり、銀座で見つけた店頭ボードなのですが、銀座は、ご存じのとおり、日本を代表する繁華街。当然、多くのお店が店頭ボードが出ています。
そのため、内容はもちろん、いかにして通行人に目を止めてもらうかという〝インパクト〟も重要です。

 

その点、どーーーーんと大きくプリントアウトしたアーモンドの写真は、「何だろう?」と足を止めたくなるインパクトは十分と言えます。
その分、商品説明のアピールが欠けるわけですが、繁華街でライバル店が多いお店の場合は、語るよりも魅せるボードが時として有効な場合もあります。
 
まず、足を止めてもらうこと。

詳細を知ってもらうのは後回しにして、興味を持ってらもうことに主軸を置くことも、繁華街では戦略の一つです。