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Vol.270 おしゃれな店頭ボードを作るポイント

 コラム

 

おしゃれなボードをかきたい!
こんな願望を持っている人は多いかと思います。

 

おしゃれなボードを書くためには色々なテクニックはありますが、一番、手っとり早い方法としては、外国語を使ってみることかなと思います。

 

これだけ日本がグローバル化しても、未だに根強い外国語への憧れ(もちろん、私も!)。日経新聞で包まれた花束を貰っても、何だか微妙な感じがしてしまうのに、英字新聞で包まれた花束だと一気にオシャレ!嬉しい!となるもの。
同じ新聞紙なのに、そこに使用されている言語で印象は全く変わります。

 

とはいえ、英語をはじめとした、外国語オンリーで書かれたボードというのは、前述のとおり、オシャレな雰囲気の店頭を作れる一方で、やはり視認性に欠けるので販促物としての効果は弱まるのは否めません。なので、使用する際には、適度に使う必要があります。

 

例えば、、、、
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先日見つけたこちらのボードは、英語と日本語が良いバランスですね。

欲を出して、難しい英語を使うのではなく、中学英語くらいに留める。そして、大事な部分はやはり、日本語できっちりと伝える、というのが重要かと思います。

 

ちなみに、これらのボードは、東京・汐留(しおどめ)のイタリア街にて見つけました。
汐留のイタリア街とは、街全体をイタリアな町並みに模した複合都市です。
周辺の無機質なオフィス街から、一歩、区画内に足を踏み入れると、石畳の道路が広がり、まさにヨーロッパです。

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こんなボードもありました。

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ボードにタイル?かガラス?のようなものを張り付けたものですね。
イタリア街だけありい、良い意味で日本っぽくないボードを見つけることが出来て、刺激をもらえますよ。