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Vol.27 お店まで、ちゃんと誘導できてる?

 コラム

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お店が、大通りから外れている、駅から徒歩距離があるという場合、
店から離れた場所へA型看板を設置することはよくありますよね。

そして、そのA型看板には、当然、店への地図を描いたり、案内図を貼っているでしょう。

ただ、そのA型看板で上手にお客さんを誘導できているかって考えたことがありますか。

自慢じゃありませんが、私は地図が一切、読めません!iPhoneでマップを見ながら歩いても、道に迷います。
(先日も駅から徒歩5分のはずの場所に行くのに、15分もかかり、遅刻しました・・・。)

どうしてもそのお店に行きたい、行かなくてはいけないという場合ならば、何としてでも、お店へたどり着こうと努力します。

しかし、たまたま、A型看板を見て、興味をもった程度のお店だと、道順がややこしそうな場合は、断念してしまいます。

先日、新橋で発見したA型看板をご紹介します。


(ちょっと曇っていて、見づらいですが・・・。)

ここまで細かく書いてくれていると、さすがの私でも安心できますので、「行ってみようかな、行けるかも」と思えます。

地元の人なら簡単な道でも、その場所に詳しくない人からすると、複雑な場合もあります。
(そして、私のような極度の方向音痴というお客さんもいるでしょう)
本当に今の案内で、お客さんは迷わずにお店に来てもらうことが出来るのか。

せっかくA型看板でお店に興味を盛ってくれたお客さんを逃さないように!
いまいちど、チェックしてみてはどうでしょうか。