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Vol.268 人通りが多い場所の店頭ボードの好例

 コラム

 

先日、長野県の軽井沢にいく用事がありました。
せっかくなので、軽井沢を代表する観光地・旧軽井沢銀座へいき、店頭ボードリサーチをしてまいりました。
(ちなみに、旧軽井沢銀座は500メートルほどのメインストリートにアパレル、お土産、飲食等々、様々なショップが並んでいます。)
今週は、旧軽で、目にとまった店頭ボードたちを紹介したいと思います。

 

 

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エスニック雑貨のお店のボードです。
エスニックらしいモチーフがついており、ひときわ、目立っていたのが印象的です。
また、ブラックボードが多い中で、ホワイトボードというのも珍しかったですね。

 

よく、ブラックボードとホワイトボードのどちらが良いですか?という質問をたまに受けます。
色々な考え方や好みがあると思いますが、私は、基本的には、ブラックボードを薦めます。(理由は長くなるので別の機会に)
が、今回のように「観光地で周りにブラックボードだらけ。ブラックボードを出しても、周りに同化して、埋没しそう」等、時と場合によっては、ホワイトボードのほうが良い場合もあると考えています。
何がベストなのかは、お店の状況によって変わりすので、ボードを選ぶ際には、右に倣えで決めずに、自分のお店の状況をよく鑑みて、検討したいところです。

 

 

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これはレストランです。
お手製看板でしょうか?ただ店頭ボードを置くだけでなく、こうした目立つモニュメントをおくことで、ぐっと注目を集めることが出来ますね。

 

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最後に、ちょっとクラシックなボードです。手書き風ですが、印刷ですね。
横書きボードが非常に多い中、縦書きというのが珍しく、目を引きました。

 

私は、常々、店頭ボードで最も大事なこととは、そこに書かれている内容である、と考えています。いくら文字やイラストを上手に書いても、肝心の中身がなければ、足は止めてもらえても、来店には繋がらないからです。

が、旧軽のような観光地や、観光地まではいかなくても人通りが多い場所の店頭ボードの場合、肝心の中身が大事ということは変わらないのですが、やはり多少の“見た目の華やかさ”にも気にかける必要があります。

なぜならば、ライバルが多く、人も多いので、いくら良い内容を書いても、足を止めてもらえない可能性が高いからです。

観光地や人通りが多い場所のお店は上記の点を気をつけて、ボード作りに勤しんでいただきたいと思います。