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Vol.266 <悩み訴求型>店頭ボードをマスターしよう

 コラム

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店頭ボードにおけるアプローチのやり方は様々ありますが、その一つとして今日は、<悩み訴求型>というものを紹介したいなと思います。

 

これは簡単に解説すると、「こういうことで悩んでいませんか??」という感じで、自分のお店のお客さんが悩んでいそうな事柄を探り、自分たちであれば、それを解決することが出来るかも!と、店頭ボード上でアピールすることで、お客さまにお店に興味を持ってもらうというアプローチ方法です。

 

例えば、、、、

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靴ズレを起こしやすい、外反母趾が痛む…けれど、足はきれいに見せたい!
割と女性に多いお悩みですよね。

こうしたお悩みも自分達のお店に来ていただければ、解消できるかも!というコトをアピールしているボードです。

 

足でトラブルを起こしたことがある人であれば、「そうそう、なかなか、足にあう靴ないのよね」と共感してもらえ、「このお店であれば、解決してくれるのかしら!?」と、思わず、足を止めずに入られなくなるものです。(ちなみに、私も!)

 

つまり、共感してもらえそうな悩みをかいて、お客さんの興味関心をひいて、足を止める。これが<悩み訴求型>です。

 

こうした<悩み訴求型>のアプローチは、整骨院、マッサージ、エステ、ヘアサロンといったお店では比較的、よく使われています。
が、それ以外の業種業態では、あまり見かけないので、アプローチのやり方の一つとして、覚えておくと、店頭ボードのバリュエーションがぐっと広がるのではないかと思います。