手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

tel:03-3820-2925

東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

文字サイズ

Vol.263 凸凹店頭ボードでライバル店に差をつけよう

 コラム

先日、面白い店頭ボードを見つけました。

正面から見ても 、よく分らないと思いますが、上から見てみると・・・

263-1

 

お分かりでしょうか。立体になっています。

毛糸で作られた文字が、ボードに張り付けてありました。

263-2

毛糸の持つ素朴感とこけ玉という商品が非常にうまくマッチして、ボードのレベルを格段に上げているな!と感じました。

 

また、私の1冊目の本「つい入りたくなるお店がやっている店頭手書きボードの描き方・作り方」にも書いたのですが、ボードに立体感を出すことで、人の目に留まりやすくなるという大きなメリットもあります。
ペンで書いた平面の状態に比べて、このボードのように毛糸で文字を浮かび上がらせたり、アイテムを張ってみたりと立体感を出すことで、不思議と、目立つのです。

 

このボードは某ショッピングモールで見つけたものなのですが、モールだったり、繁華街のような、周りにお店が多く、ライバルボードが多いようなお店では、「立体感でボードを目立たせる」というテクニックは覚えておきたい技だと言えるでしょう。