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Vol.258 POPとの融合で、見やすい店頭ボードへ

 コラム

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店頭ボードの大きなメリットの一つとして挙げられるのが、自由度です。
文字数制限や色指定はなし。
形も平面はもちろん、デコレーションアイテムをつけて立体的なものを作ってもOKです。
この自由度は他販促の比ではなく、好きに作れるため、〝お店らしさ〟が出しやすいと言えます。
逆に、自由度があるだけに、慣れない方だと、どこに、どんな内容を書けばいいのか分らない!という悩みになりやすいともいえるのが難点でしょうか。
→ そんな方はぜひ、拙著をどうぞ。店頭ボードの基本が学べます。 中村心の店頭ボード本案内ページへ

話を戻します。
例えば、こんな自由なボードもいいですね。
ボードに文字を書くだけではなく、POPを貼り付けるスタイルです。

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さて、POPを貼るアレンジを行うことで、他店のボードとの差別化を行っている以外にも、利点があります。

 

見てお分かりのように、たくさんのメニューが案内されています。
例えば、これらの全メニューを、直接、ボードにペンで書いて案内しようと思ったら…
非常に見づらくなっていたはずです。

が、直接、書くのではなく、POPに書いて貼り付けることで、自然とメリハリが生まれて、見やすくなっています。POPの台紙の色を変えているのがポイントですね。
たくさんの情報を伝えたいという場合には、覚えておきたいテクニックだと思います。

 

冒頭で述べたとおり、店頭ボードは非常に自由な販促物です。
ぜひ、その時の内容に合わせて、写真のようにPOPを貼ってみたり、カスタムしていってほしいなと思います。