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Vol.252 ボードは、他社が出していないからこそ、出す。

 コラム

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先日、こんな店頭ボードを見つけました。
歯医者さんの店頭ボードです。

DSCN3158

 

店頭ボードというと、なんとなく、飲食店や小売店、エステ、美容院など、いわゆる「お店」が出すもの、という印象を持つ方が多いのですが、実はそんなことありません。店頭ボードとは、幅広い業種業態で活用していただけます。

 

一例をあげるとしたら、医療機関。中でも出しやすいのが、冒頭で紹介した歯医者さんではないかと思います。

 

歯医者さんが怖いので苦手、という方は、割と多いのではないかと思います。が、こうした手書き店頭ボードを出すことで、手書きのもつ〝温かさ〟をアピールすることが出来て、多くが感じがちな、「歯医者さんに対する恐怖心」をやや打ち消してくれる効果が期待されます。

もちろん、医療機関だけに、ボードに書く文言は、相当、気を使う必要がありますが、まだまだ、業界的にボード浸透率が低いので、お客さんの注目を集めることが期待されます。

 

冒頭で述べたとおり、店頭ボードはいわゆるお店だけのものではありません。
幅広く活用していただける上、効果が期待されるのです。
もしも、お知りあいで、まだボードに着手されていない会社があったら、2016年はボードにチャレンジしてみることを薦めてみてほしいなと思います。