手書き販促物・店頭ファサード … 店頭販促の専門コンサルティング
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Vol.224 ブラックボード・黒板だけが店頭ボードじゃない

 コラム

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店頭ボードは必ずしも、ブラックボードや黒板に文字を書かなくてはいけないというわけではありません。
私の本「つい入りたくなるお店がやっている店頭手書きボードの描き方・作り方」でも定義していますが、店頭ボードとは「お店の外で販促の役割を担わしているもの」です。
つまり、販促の役割をしていれば、どのような形で作っても自由であり、だからこそ、店頭ボードは他の販促ツールと比較して、お店の個性が120%発揮できるという特長があるのです。

 

例えば、先日見つけたのがこちらの店頭ボード。

224
ブラックボードの傍らに、立派な木の板(置物かもしれません)があり、そこにメニューPOPがペタペタ。これも立派な店頭ボードですよね。
とても個性的で目立っていました。店頭ボードはブラックボードを使うことが基本ではありますが、少し趣向を変えて、個性的なものを作ってみるのも良いですよね。

 

また、手書き店頭ボードは、その特性上、どうしても親しみやすさが全面に出ます。これは店頭ボードのメリットの一つではありますが、逆に考えると、威厳とか高級感なんかを出すのは不得意です。
しかし、こんな店頭ボードならば、お店の持つ高級感を損うこともありませんね。こちらのお店はとても上品な印象のお店だったのですが、お店の雰囲気にばっちりでした。