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Vol.221 店頭ボードはお客様の方を見てますか?

 コラム

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店頭ボードで集客していきたいと考えたならば、「通行人の流れ」に敏感である必要があります。

 

例えば、先日、見つけたこちらのお店は、2つの店頭ボードがお店に対して、ほぼ直角に置かれています。

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このお店は、活気ある商店街から派生した、とても細い路地をちょっと進んだ場所にあり、この先は行きどまり。
つまり、店前を歩く人はこのお店を訪れる人のみなのです。
それなのに、何も考えずに、お店と平行に店頭ボードを置いていたら・・・??
お店の前の細い路地を入ってくるのは、まず、間違いなく、自店のお客様です。
店頭ボードは「あくまで、自店に来てくれた人向けのインフォメーションである」と考えているのであれば平行に置いても構わないとおもいます。
が、店頭ボードを集客ツールであると考えているのだとしたら、平行に置いていては意味がないですよね。
なぜなら、お店の立地上、平行に置いていたら、人の目に触れることは、ほぼ不可能だからです。
そういう意味で、このお店は人の流れを非常に理解していて、素晴らしいと思います。 

 

店頭ボードは、とりあえず、お店の前に置けばいいというものではありません。
店頭ボードを置く前に人の流れをよく観察し、より多くの通行人がいる方へ向って置くようにしましょう。