手書き販促物・店頭ファサード … 店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

tel:03-3820-2925

(TEL対応 平日9時~18時 / メール365日受付中)
東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

文字サイズ

Vol.195 これは一目で惹かれる!コピーが強い店頭ボード

 コラム

オンライン限定セミナーのご案内 <11月・12月開催>

今こそ、店頭ボード・POP…をアップデート! 
「お客様が立ち寄りたくなる、これからの店頭販促」

詳細はこちらへ


 

弊社代表・中村心の新刊、発売中! 
「多店舗展開の会社がやるべき、店頭集客力の最大化戦略」

詳細はこちらへ

 


 

先週のコラムにて、店頭ボードは本体よりも、そこに書かれた言葉が大事であるとお伝えしました。
詳しくはこちらの記事へ → Vol.194 どんな店頭ボードを買えば正解か?

 

 

今週は、言葉が強い、優れた店頭ボードを見つけたので、ご紹介したいと思います。
一つは、銀座で見つけた“うどん”の店頭ボードです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「うどんダシに本気で自身あり!」というコピーが効いていますね。
ここまで断言されると、どれだけ美味しいのか、一度食べてみたいと、強く惹かれます。

自分自身も含め、日本人とは謙遜が美徳であり、シャイな人が多いと言えます。
そのため、自分を褒める・自画自賛を避ける傾向が強いです。

プライベートはそれでいいと思います。
しかし、こと販促に関しては、自分のお店の魅力やウリを声高に主張することが、とても大事です。

なぜなら、魅力やウリは声に出して言わないと伝わらないからです。

お客さんが来ないと嘆く前に、お店の魅力・ウリをきちんと主張していると断言できますか??
魅力やウリが伝わらなければ、当然、お客さんは来店してくれません。

 

次は、中華料理店です。

IMG_4567

非常にシンプルですが、とても惹かれる店頭ボードです。
どんな餃子だろう?と食べてみたくなりますね。

・餃子 4個500円
・名物大餃子 4個500円

 

2つのメニューが並んでいたら、どちらを買いたくなりますか?
多くの人は、名物大餃子ではないかと思います。
先日、私が出した本「3パーツを書き込むだけ!お客様が集まる店頭手書きボードの書き方」でも触れていますが、商品をただシンプルに紹介するのでは、物が有り余っている現代において、お客さんは、なかなか、お金を払いたいとは思ってくれません。
そのため、他との違いを明確にアピールしていく必要があります。


その際にポイントとなるのは、簡潔にアピールできてるかということ。

長い文章でダラダラと説明すれば誰でも他との違いを説明できますが、店頭ボードにおいては長い文章は避けた方が得策です。
なぜなら、店頭ボードに書かれた長い文章は読み手の読む気をなくさせるからです。
いかに、短い言葉で違いをはっきりとアピールできるか?それがポイントなのです。

 

といっても、言葉とは長い文章を書くよりも、短い文章の方が難しいものです…。
「3パーツを書き込むだけ!お客様が集まる店頭手書きボードの書き方」では、言葉サンプル付きで簡潔にアピールしていく方法を紹介しています。
ぜひ、まだ未読の方は、どうぞ!(と、最後に宣伝でした。)

ボード枠付