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Vol.182 グリーン効果で入りやすい店頭を演出

 コラム

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色やモチーフは、それぞれ、見た人の心に様々な影響を与えるといわれています。

最も有名なものだと、青色の持つ食欲減退効果でしょうか。
以前、“青いふりかけ”が流行りましたが、美味しそうな白米に青色のふりかけをかけると・・・・・・途端に、ものすごく不味そうなご飯に変わります。
これも青というカラーの持っている、食欲減退効果を活用したアイディア商品です。
(百聞は一見にしかず。「青いふりかけ」か「青いご飯」で検索してみてください。)

 

では、店頭にはどんなカラーを用いると良いのでしょうか?
お店の業種業態や雰囲気イメージによって、多少変わるのですが、一般的には“緑”がオススメです。

 

緑には、リラックス効果、緊張感を和らげる効果があるとされています。
多くのお客さんは、初めてのお店に来店するときに、多少の緊張感を持つものです。
それを解消して、ドアをあけてもらうのに、“緑”があることで、若干、緊張が緩和される効果が期待されるからです。

 

意識して、店頭ボードに緑色のペンを用いるのが第一歩かと思いますが、上級編として、より、リラックス効果を高められる“緑の植物”を用いるのも一つです。
そんな、植物を上手に活用している店頭ボードを今週はご紹介します。

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どれも、そのままでも素晴らしい店頭ボードだとは思いますが、緑の植物があることで、ぐっと親しみやすい店頭になっているかと思います。
ぜひ、真似したいテクニックです。

 

ただ、せっかく緑の植物を置いても、手入れをきちんとせず、枯れかかっているものを店頭に置いていたり、肥料や落ち葉で店頭が散らかっていたら、“ずさんなお店”という悪印象を持たれかねません。
せっかく、緊張を和らげて、来店してもらうための仕掛けなのに、お客様を遠ざける場合もありますので、注意も必要です。



最後に・・・これは力作です!
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