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Vol.181 沖縄の店頭ボードたち 後編

 コラム

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前回に続き、沖縄で見つけた店頭ボード・店頭販促をご紹介します。
前回の記事はこちらよりどうぞ。
→ Vol.180 沖縄の店頭ボードたち 前編

 
これはアメリカンビレッジという、アメリカを模したショッピングエリアで見つけた店頭ボードたちです。
当然ですが、アメリカンな匂いのするボードだらけです。

言葉で訴える、というよりも、視覚で訴えるボードが多かった気がします。

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これはヘアサロンの店頭販促です。
恐らく、使わなくなった鏡に、ペンで装飾を施したのだと思います。
都内のヘアサロンでは、見たことないアイディアだったので、目を引きました。
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ちなみに、少々、脱線しますが、ヘアサロンつながりで、「QBハウス」をご存知でしょうか??
駅構内によくある、10分カットで有名な理容室です。
「QBハウス」というと(今は違うかもしれませんが)、「トイレ横」に多く出店したことで有名です。

理由は、トイレで手を洗っている際に、自然と鏡に映った自分が目に入ります。
その時に、ふと、「髪伸びたな?そろそろ切ろうかなぁ」と思ったお客様の需要を獲得するためです。
(あとは、単純にトイレ横はコストが安いということもあるそうですが・・・)
「QBハウス」にとって、トイレの鏡とは、重要な販促ポイントということでしょう。

確かに、髪の毛とは鏡に映さなくては、伸びているかどうか、気づかないものです。
そのため、ヘアサロンの店頭販促で、使わなくなった鏡を用いるというのは、リサイクル&需要を作り出すという意味で一石二鳥かと思います。

 

アメリカンビレッジから一転、手作り感あふれる、店頭ボードたちを紹介します。
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店頭ボードとは、基本的に、どのような材料を使って、どのように表現しても自由です。
手先に自信がある方は、ぜひ、チャレンジしてみてください。
オリジナリティが高いほど、目立たせることができると思います。

 

最後に。
個人的にツボにはまった店頭販促がコレです。
かわいすぎて、立ち止まらずにはいられませんでした。
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もちろん、本物の犬ではなく、ぬいぐるみです。
人もお店も多い場所では、いかにしてアイディアをひねり出し、お客様をお店に呼び込む仕掛けを店頭で作れるかが重要です。