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Vol.180 沖縄の店頭ボードたち 前編

 コラム

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先週のメルマガ後記でお伝えしたとおり、沖縄出張へいってきました。

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もちろん、仕事の合間を見つけて、店頭ボードのリサーチもしてきました。
たくさん、ご紹介したい写真を見つけたので、2週にわたり、前編・後編にします。

 

私は、観光地・競合店が多い場所ほど、優れている店頭ボードが多いと思っています。
それも当然で、見渡す限りにライバル店がいない場所と、ライバル店がひしめきあっている場所では、店頭ボードを含めた販促・サービス・商品に力を入れざるを得ないからです。

それは沖縄もしかり。
特に、沖縄は、主産業が観光サービスというだけあり、いかにしてお店にお客さんを呼び込むか、各店がしのぎを削っていて、店頭販促という観点から、とても面白い場所でした。

 

 拙著「店頭手書きボードの描き方・作り方」でも触れていますが、“ナンバーワン”のアピールは、店頭販促において効果が高いとされるワードです。(詳しくは書籍をどうぞ)
沖縄では、ナンバーワンを謳った店頭ボード及び販促物が、特に多かった気がします。

 

一部ですが、ご紹介します。

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こちらは、受賞歴をアピールしたボードです。
たくさんお土産が売られていると、「何を買ったらいいのか?」、迷ってしまうものです。
受賞歴のほか、マスコミ報道実績なんかをアピールすると、「いいものなのだろう」という印象を与え、(実際にいいものだから受賞されたり報道されるわけでしょうし) 頭一つ、抜け出せます。
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「限定」もマジックワードの一つです。
こちらのお店は近所にもあるのですが、限定のワードに惹かれ、当然、食べました(笑)
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一体、どんなお店だろう?と興味が惹かれます。
「え??どういうこと??」と思わせる仕掛けをボードに盛り込むのって大事です。
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私が沖縄で最も気に入ったボードは、コレ。手書きではないのですが、コピーが秀逸!
通行人の興味を引き、「どんな商品だろう?」と想像を掻き立てます。
こちらも、もちろん、購入しましたよ!
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全体的な印象として、店頭ボードの教科書的なものが多かったのが特徴で、観光地のお店の方はもちろん、そうでないお店の方の参考ににもなるかと思います。

来週は後編をお伝えします!