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Vol.14 どんどんデコりましょう!PART2

 コラム

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以前、自店を象徴するようなアイテムで店頭ボードをデコレーションすることで、お店の個性をアピールできるので、どんどんデコりましょう、というコラムを書きました。

今日はそのパート2。
銀座でとっても素敵な店頭ボートを発見しました。

これだけだと、よく見かける黒板に見えますよね。
どこがデコっているか???
ひいてみると分かります。

乾燥中のトマトや唐辛子?を黒板と共に、置いてます。
ちょうど、晴天の日で、真っ青な空の下、色鮮やかなトマトがキラキラ光ってて、なんとも目立ってました。

デコる方法として、色々ありますが、こういった、「作業工程を見せる」というのも、一つのアイディアでしょう。

お店側からすると、ドライトマトを作っているところは、何も珍しいことではないかもしれません。
しかし、プロの当たり前は、普通の人の新鮮。

珍しいものであり、つい、足を止めたくなってしまうのです。

例えば、話は飛びますが、漁港付近に遊びにいくと、魚を干して、干物を作っていません?

こういうのも、お店側からすると、「何がそんなに面白いの?珍しいの?」と思うかもしれませんが、ものめずらしく、面白いんです。
(実際に、当時の私は、感激して写真まで撮っています。)

実際に、しばらく先ほどのイタリアンのお店の前で見ていたのですが、道行く人の多くが「わー、おいしそう」「キレイな色」と、足を止めていました。

自店ならでは個性的な店頭ボードを作りたいと思ったら、お店では当たり前と思っていることを、店頭ボードに生かしてみると、いいボードが出来るかもしれません。