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Vol.131 センスがあるのに、集客力もある店頭ボード

 コラム

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センスの良くてて、かっこいよくて、デザイン力が高い店頭ボードと、集客力がある店頭ボードは、イコールにならないことが多いです。

一部に例外はありますが、デザイン力の高さと文字の少なさは比例します。集客力と文字の多さも比例します。

つまり、文字量が少なくなるほど、デザイン力は高くなり、文字量が多くなるほど、集客力が高くなるのです。

自宅に届く、チラシを想像してみてください。
車のチラシって、どーんと大きな車の写真がメインで、文字量は少なめです。>一方、スーパーのチラシって、目がチカチカするほどの文字量ではないですか?

扱っている商品や価格が違うので一概に比較をしてはいけないのですがどちらがデザイン力が高いと感じるか。どちらが集客力が高いと感じるかと考えると、デザイン力が高いのは車のチラシで、集客力が高いのはスーパーのチラシだと、いえます。

 

前置きが長くなりましたが、デザインと集客の両立って難しいと感じるのですが、それが両立できている店頭ボードを発見しました。

 

センスが良いということに加え、伝えるべきことも(こちらの場合、お店の紹介と共に、お店の位置がちょっと分かりづらいことを考慮して、お店への誘導案内)きちんと伝えています。

このボードを描かれた人は相当のセンスをお持ちなのだろうと思います。そのため、自店で要素を取り入れようと思っても、中々、簡単ではありませんが、良いなぁと思ったので、ご紹介しました。