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Vol.125 入りにくいお店だとお客さんから思われてませんか?

 コラム

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最近、箸置きを集めることにハマッてて、お箸の専門店だったり、古物屋さん、骨董屋さんなどをマメにチェックしています。

ただ、いつも、気になるのは、古物屋さんや骨董屋さんというのは、何とも入店しづらいということ。

行った事がない方には分からないかもしれませんが、コンビニやチェーン店のような、明るい店内、愛想の良い接客に馴れてしまっていると、骨董屋さんというのは、ちょっと薄暗いし、店主も抜群に愛想が良い!という感じの人は少なくて、30代女性としては、入ってみたいけど、怖そうというのが本心。

先日も、ちょっと気になる骨董屋さんを発見したのですが、例のごとく、薄暗く、店主も恐そうで、非常に入りづらさを感じたのですが、、、、、

 

ドアのところには、こんな張り紙。

この張り紙でちょっと安心して、お店に入りました。

たった一枚の張り紙の、些細なメッセージです。
しかし、その些細な言葉一人のお客さんにとって、大きな決め手となることもあります。

これが店頭販促の面白いところであり、スゴイところなのです。

もしかしたら、皆さんのお店は、周りから、入りづらいなぁと思われている可能性はないですか?

もし、その可能性があるならば、たった一枚の張り紙でも、状況が変わるかもしれませんよ。