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Vol.121 マスコミ効果は店頭ボードにどんどん使おう

 コラム

 

昨日はTOKYO FMさんの「シンクロのシティ」というラジオ番組に、ゲスト出演させていただきました。

新聞のラジオ欄にも名前がばっちり。嬉しい限りです。

過去には、矢沢永吉さん、写真家の篠山紀信さん、著述家の乙武洋匡さんなどなど、そうそうたる方々が出演されている番組なので、かなり、緊張していたのですが、とてもアットホームな番組で、楽しみながら、店頭ボードの効果などを、お話できました。

聞いていただいた皆さま、ありがとうございます。呼んで下さったTOKYO FMさん、ありがとうございます。

 

さて、出演翌日の今日。
私のブログ・ホームページのアクセス数を見たら、大体、いつもの15倍くらいもの数字に伸びてました。
「中村心」「店頭ボードコンサルタント」などの検索ワードで、訪問されている方が多かったので、まさしく、ラジオ効果でしょう。

 

そこで、今日はマスコミと店頭ボードのことについて、お話します。

私は、本でも書いていますが、マスコミでお店を紹介されることがあったら、その後、店頭ボードで告知するべきだと考えています。
それは、マスコミの効果というのは、やはり大きいからです。

「テレビの時代は終わった、これからはネットだ!」など、色々な意見は出ますし、傾向としては、そうなのかもしれません。

それでも、テレビ・ラジオ・雑誌・新聞の4マス媒体による効果は大きいです。今回のアクセス数でも分かります。
これを店頭ボードに活用しないのは、とてももったいないと考えています。

何かで紹介されたら、さっと店頭ボードにメッセージを書く、
雑誌ならばページをパウチして貼るなどなど。

そうすることで、テレビや雑誌を見た人にとっては、「そういえば、こないだ紹介されてたお店だ!」と、目印になってくれます。

 

また、紹介されていた雑誌などを見ていない人にも、効果はあります。

目の前に2つのお店があり、片方の店の店頭ボードには「雑誌で紹介されました」とあり、片方には何もなし。

この場合、条件が全く同じだったお店なら、マスコミで紹介されているお店を選ぶ人が多いです。
お金を使うわけですから、「ハズレのお店」を選んで、失敗をしたくありません。

 

マスコミに出ているから大当たりか、というと、そういうわけでもないですが、何もないお店よりも、マスコミという第三者の評価があるお店というのは、
やはり、選ばれやすいのです。
もちろん、中には、「マスコミに出るようなミーハーなお店は好きじゃない」と悪い印象を抱くお客さんもいます。

しかし、大多数の普通の人は、「マスコミで紹介されたなら良いはずだ」という考えをいまだに強く持っているのは事実です。

以前、店頭販促のお手伝いをしたカフェ&バーで、「雰囲気を大事にしているから、雑誌には出ているけど、掲載誌を店頭に出すなんて、イヤだ」という方がいました。

一つの考え方としてアリですが、集客に悩んでいらしただけに、自ら集客材料を捨てるのはもったいないとお伝えしました。
「見せ方」を凝れば、決して、雰囲気を損なうことなんて、ないのです。

 

身をもって、今回は、マスコミの効果を実感しました。
この効果を店頭ボードにも使わない手はないですよ!(もちろん、他の販促にも)

 


最後に、パーソナリティのお二人と一緒に写真撮影。


スタジオ前には、店頭ボードも出してくれました!