手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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Vol.55 なんで難しい言葉使うのか

 コラム

 

私は、株に関する記事を書くライターのお仕事をしていたことがあります。

記事を書く前には、その会社のHPを見て、どんな事業をしていて、どんな商品を出しているのかなど、細かく調べます。
そのため、かーなりの数の会社のHPを見てきました。

そこで感じたこと。

どうして、難しい言葉ばっかり使うのかということ。

 

会社概要というのは、一般の消費者に「うちの会社はこういうことをやっているんですよー」と、伝えるもの。
なのに、中には専門用語ばかりを使用している会社もあります。
そのため、いちいち用語を調べながら読まなくてはいけなくて、理解するのに大変苦労したのを覚えています。

 

でも、それって自分にもいえることだなぁと、原稿を書きながら、最近、気づきました。

私は店頭ボードのプロです。
日々、販促やマーケティングについての勉強をするようにしています。
だから、もしかしたら、自分も、ついつい、一般的でない、難しい言葉を使っているのではないか。

 

そして、これは店頭ボードにもいえます。
お店にとっては、常識の言葉が、お客さんにとって一般的とは限りません。

専門用語では、お客さんの足を止めることはできません。
だって、理解できないのだから。

店頭ボードを書く前にはいったん、考えてみてください。

これって一般的な言葉???
と、これは自分への戒めも込めて。