手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

tel:03-3820-2925

東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

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書籍詳細

3パーツを書き込むだけ!
お客様が集まる店頭手書きボード

3parts

中村心  著
店頭販促コンサルティング 代表取締役

単行本(ソフトカバー): 150ページ
出版社: 日本実業出版社
¥1620


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※こちらより前書きの一部がご覧いただけます。

 

 

 

どんどんお客様を集める「店頭ボード」が、誰でも簡単に作れる本!


◆難しいテクニックやセンスは一切、不要!
あらかじめ決められた、レイアウトに、本書に収録されているコピーを 選び、書きこんでいくだけで、お客様が集まる店頭手書きボードが 書けるようになる!」という、【初心者のための入門実践本】となります。

 

◆主に以下の内容を収録しました。
・ 初公開 ! 集客力のある店頭ボードに必須の3つの条件
・ お客様の足を止める、店頭ボードのレイアウトパターン
・ 店頭ボードに書くと効果的なコピー実例
・ より読んでもらえる店頭ボードの文字の書き方

 

◆ボードに盛り込む内容を、(1)通行人の足を止めるブレーキパーツ、 (2)商品の情報を効果的に伝えるアピールパーツ、(3)入店をためらうお客様をもうひと押しするキャリーパーツ の3つに分けて紹介。

それぞれにどのようなコピーやビジュアルを入れていくか考えることで、 テクニックやセンスに自信がなくても、 自店にぴったり合った、お客様を呼び込む店頭ボードが作れます。

また、前著「店頭手書きボードの描き方・作り方(中村心著)」に続き、 今回も、街中から探してきた、すごい店頭ボードの写真も盛りだくさん。

 

 

目次


・CHAPTER1 効果抜群の販促ツール!店頭ボードの基本
・CHAPTER2 「3パーツ式店頭ボード」からはじめよう
・CHAPTER3 A 商品やサービスの魅力を伝える、アピールパーツ
・CHAPTER4 B 通行人の足を止める、ブレーキパーツ
・CHAPTER5 C お客様をスムーズに入店させる、キャリーパーツ
・CHAPTER6 さらに集客力がアップする!店頭ボードのコツ

<収録コラム>
「下手な文字」はOKでも、「雑な文字」はNG
デコレーションでもっと目立たせよう
最初は、ペン3色あればOK

<特別付録>
街中のすごいボード!写真集

 

 

読者からの喜びの感想★★★★★


「実践的な本で、役立ちました。」
著者の前の本がすごく良かったので、勉強になったので、今回も買いました。
今回もとても読みやすく、分かりやすかったです。
前書きに「初心者でも簡単に効果的な店頭ボードをつくることができる秘密をつめた」とあった通り、まだまだボードづくりが初心者の私にも、簡単に店頭ボードが書けました。
今までボードを書くのにかかっていた時間がかなり短縮できそうです。
また、色々なお店の実際のボード写真がたくさん掲載されているのでとても、参考になりました。

 

「買ってよかったです。大満足です!」
しつこくならずに、明確に伝える書き方やコメントをおくレイアウト部分が分かりやすく使えました‼︎

 

「買ってよかったです!」

すごくわかりやすくて為になりました。今職場で練習をしています。

(以上、アマゾンより抜粋)

 

 

書籍イメージ


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前書き


「店頭ボードは、やっぱり素人には書けませんよ」
忘れもしない2年前の春、私が店頭販促コンサルタントとし てボードの書き方をお伝えしていた際、クライアントの店長さ んにいわれた言葉です。 これは私にとって、衝撃的な言葉でした。

前著『店頭〈手書き〉ボードの描き方・作り方』(2011 年発行)では、お客様が入りたくなる店頭ボードの共通ルール を体系化し、「ボードで来店率を上げるためのポイント」や「ボ ードを使いたおす7つの戦略」などを中心に紹介しました。
前著によって店頭ボードのメリットや重要性に気づき、「実践し てみたら集客率がアップしました!」といった声が多く寄せら れる中、 「文字やイラストが下手だから、店頭ボードはつくってません」 「どんなコピーやレイアウトで書くか、考える時間がなくて」 などとその後、なかなか店頭ボードづくりをはじめられずにいるという声もありました。

そのような声に応えるために、店頭販促に不慣れな店長やス タッフの方々が仕事の合間にもできるような「誰でも必ず集客 できる店頭ボードが書ける方法」を見つけようと考えました。
この方法のベースになるものとして、「老若男女に簡単に書 けること」「どんなお店・商品にも対応できること」「しっかり 効果が上がること」と決めました。
そうして、これまで以上に様々な街の店頭ボードをリサーチし、見て回ったお店の数は、すでに 15 万店は超えました。

さらに私自身も、多種多様なお店やシチュエーションを想定 しながら、実際に店頭ボードづくりに取り組みました。 何度も試行錯誤を重ねた結果、「誰にでもつくれ、どんなお店や商品にも対応でき、集客効果がある」という基本を満たす ボードには、ある共通の法則があることを発見しました。
その共通の法則をひとつのボードに盛り込んで完成させたものこそ、本書で紹介する「3パーツ式店頭ボード」です。
前著が店頭ボードの基本戦略やボードを120%活用するコツを解説する本だったのに対して、本書はより踏み込んだ実践マニュアルです。
もちろん、ある程度ボードづくりに慣れた方 にとっても、簡単に効果的なボードをつくることができる秘密がぎっしり詰まった本になっています。

 

店頭ボードが販促初心者にもおすすめの理由
そもそも「店頭ボード」とは、A型看板やブラックボード、黒板など、店頭で集客販促の役 割を担うものの総称として本書では扱います。
店頭ボードほどコツを覚えれば簡単で、たくさんのお客様を集められる販促グッズはありま せん。 それなのに、苦手意識や忙しさを理由に、店頭ボードづくりに取り組まず、集客のチャ ンスをみすみす逃してしまうのは、とてももったいないことです。 (中略) 店頭ボードはお金も時間もかからず、初心者でも簡単につくれるだけでなく、 お店の集客力を劇的にアップさせる効果もあります。

皆さんも、お店の前に出ていた店頭ボードに引かれて入店したことはありませんか?
その反対に、店内に入ってみたいと思ったものの、店頭ボードが出ておらず、店内の様子や 価格、サービス内容などがわからないために入店をあきらめたことはありませんか?
どんなにすばらしい商品、おいしい料理、上質なサービスを用意していても、ボードを出し ていなかったり、 29ページで紹介するNGボードを出していたりすると、集客力がぐっと落ちる可能性があります。 だからこそ、店頭ボードを実践していない店長さんには、すぐにはじめることをおすすめし ます。
そして、「何となくボードを出している」という店長さんには、今まで以上に真剣に取 り組んでいただきたいのです。

本書では、とても手軽な「3パーツ式店頭ボード」のつくり方を紹介します。
ボードづくりになかなか着手できていないお店の店長さん・スタッフの方が、読むだけで自店に効果的なボ ードが書けるようになる1冊です。 集客力の高い店頭ボードには、ブレーキ、アピール、キャリーという3つの要素を見つけることができます。
そして、この中のひとつでも欠けていると集客力は弱まります。

3パーツ式店頭ボードは、この重要な3つの要素を、あなたのお店の店頭ボードに確実に入 れ込むための手法なのです。
店頭ボード初心者や、苦手意識を持っている人の場合、「ボードのどこに、何を書けばよいのか?」 という点で迷う人がほとんどです。
その点、「3パーツ式店頭ボード」は、文字を書く位置も、そこに入れる要素も決まってい るので、こうした悩みを抱く必要がありません。
詳しくは 41ページからのCHAPTER2でお伝えしますが、各要素の内容や位置、文字量 やサイズは、店頭ボードの特長、人間の無意識の「心の動き」や「目の動き」を踏まえた上で 編み出された理想的なものです。
さらに、 65 ページからのCHAPTER3?5では3つのパーツで使えるワードの考え方と注意点、そのサンプルも多数紹介します。

 

序文の最後に。
私は仕事以外でも街中のお店の店頭を見て歩くのがライフワークとなっていますが、ほんの 数年の間に閉店し、なくなっているお店が何軒もあります。 一口に閉店といっても様々な事情 があるとは思いますが、お店が生き残っていくことはとても大変なことなのだと痛感します。
本書によって「店頭ボードって簡単につくれそうだな」と感じ、これから紹介する内容を実 践することで、多くのお店がもっと店頭ボードを活用して集客できるきっかけになれば、これ に勝る喜びはありません。
そして、その結果、一軒でも多く、長く愛される繁盛店ができることを、心より願っています。 なお、本書の制作にあたり、快く撮影・取材を引き受けてくださったお店の皆様に、この場 を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

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