手書きボード・店頭販促の専門コンサルティング
株式会社 店頭販促コンサルティング

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東京都中央区日本橋室町1丁目13番1号 4F

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書籍詳細

つい入りたくなるお店がやっている!
店頭手書きボードの描き方・作り方

 

book

中村心  著
店頭販促コンサルティング 代表取締役

単行本(ソフトカバー): 150ページ
出版社: 日本実業出版社
¥1620

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※こちらより、前書きの一部がご覧いただけます

 

大ヒット6刷突破!
amazon「店舗・販売管理ジャンル」にて売上第1位!

こんな店長さんは必見です!
・広告・宣伝にかける お金も時間もない
・効果的な販促物を作る 専門知識がない
・通行人は多いのに お客様は少ない

 

◆本書は、「手書きの店頭ボード」を活用することで新規のお客様を掴み、 リピートしてもらうための様々なアイディアや戦略を紹介する一冊。
例えば、ラストワン戦略で「このあたりで一番遅くまでやっているバー」、 オンリーワン戦略で「月島ただ一軒のさつま揚げ店」など、 見た人が思わず入ってみたくなる仕掛けや手法、ボードの書き方を、 詳しく解説していきます。

 

◆店頭ボードを出しているお店は数多くあります。
でも、「とりあえずメニューを書いただけ」「オシャレな雰囲気を演出しただけ」の、他店と変わらないボードを出している例がほとんどです。
店頭ボードは、実は強力な集客アイテムなのに、これではあまりにもったいない!

 

◆低コスト・短時間で作れて、広告やチラシよりも効果がある店頭ボード。
この販促物のメリットを活用し、集客につなげるコツが、本書を読めば簡単に掴めます。

 

描くときに参考になるボードの実例を、100点あまりのカラー写真で紹介!
飲食店、花屋、エステ、歯医者、雑貨屋…と様々な業種の店頭ボードを掲載しています。
お客様を引き寄せる店頭ボードを作るヒントが、必ず見つかる一冊です。

 

 

目次


・街で見かけた“スゴイ集客力”をもつ店頭ボード 見やすい!店頭ボードを書くポイント
・CHAPTER1 店頭ボードの威力を見直しましょう
・CHAPTER2 店頭ボードをフル活用する10のメリット
・CHAPTER3 お客様が入店をためらう失敗パターン
・CHAPTER4 来店率をさらに引き上げる3つのポイント
・CHAPTER5 店長がやるべき 店頭ボード7つの戦略
・CHAPTER6 威力を3倍にする18 のアイディア
・<巻末付録 業種別ボードアイディア>

 

 

読者からの喜びの感想★★★★★


「お店をやっているなら必要!」
飲食店、ネイルサロン、美容室、通行人がそのまま訪問するようなお店は、この「店頭ボード」のノウハウは必須です。
お客さんが思わず足を止めるボードの書き方。どんなことをどう書けばいいのか。
多くの事例と共に教えてくれるのがとにかくよい。

 

「事例が豊富で分かりやすい!!」
知人に紹介されて購入しましたが、写真が豊富で、事例も多くて非常に分かりやすかったです。
なにより気に入ったのは、お金をかけずになんとかしたいという、厳しいお店事情をくんだ内容となっていることです。著者履歴を見る限り、専門家ではなさそうなのですが、東京都内をひたすら歩き回ったという著者の根性がにじみ出ていて、その洞察力と分析力に驚かされます。とても参考になる本だと思います。

 

「効果がでました!」
実際にこの本で薦めている方法でA型看板を書いてみたのですが、あるお客さんに「A型看板に惹かれて、入っちゃいました!」というお言葉を頂きました!!
また、ぼちぼちですが、新規のお客さんが増えている感じもあります。
とにかく、読みやすい、分かりやすい!
ビジネス書籍って、読みづらくて苦手なんですけど、この本はそんな私にも読みやすく、書かれています。かといって内容が薄っぺらいということではありません。

ぜひ、お店やられている方は読んでみてください。
本当に勉強になりますよ!!

 

 

書籍イメージ


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前書き


「助けてほしい」

きっかけは、私の大好きな親友の一言でした。
彼女は一昨年より長年の夢をかなえ、バーを始めました。
彼女が作るカクテルはすばらしく、最初は順調にファンを獲得していったのですが、低価格をウリにしたチェーン系バーが近くに進出したことで、お客様が激減してしまいました。
学校を卒業してから、ずっと下積みを重ねてコツコツと貯金し、やっとオープンできたお店です。
絶対にお店をたたませたくない!
私は、とにかくチラシやホームページを作ってみたら、と提案しました。
しかし、彼女にも私にも出せるお金はほとんどなく、自分たちでホームページを作れるパソコン技術もありません。
お金・知識がなくても、今すぐお客様を呼び寄せられる方法はないのか?
そんなことを考えながら歩いているとき、目にとまったのが、店頭でうずくまっている店員さんでした。店頭に置かれたボードに、一生懸命文字を書いているところでした。
その瞬間、私はひらめきました! 店頭に置くボードなら100円ショップで購入できるし、専門知識や技術がなくても作れる!
そう気づいた私は、それから店頭の販促物に関する本を読みあさりました。
コンサルタントの先生が書いたものはプロに依頼する大掛かりな看板のお話がほとんどで、イマイチ共感できませんでした。
そもそも、実際にお店に来てくれるお客様はプロではなく、ふつうの人たちなのだから、ふつうのお客である私が入りたくなるようなボードを作ればよいのではないか。
これが始まりでした。
それからは実際に街中を歩き、「お客様が入りたくなる店頭ボード」についての調査を始めました。 毎日毎日、多くの店を回り、写真を撮りました。
1万枚以上のボード写真がたまってきた頃、ふと繁盛店・人気店には共通のルールがあることに気づいたのです。 成功している人に共通するルールがあるのと同じように、人が引き付けられる店頭ボードにも共通のルールがある。
私は、これを親友に説明できるように体系化してみました。 その結果、編み出されたのが、本書で解説する店頭ボードを使いたおすための7つの戦略や他店に差をつける18のアイディアです。
アイディアを盛り込んだ店頭ボードを使いはじめた親友のお店は、目に見えて盛り返していき、笑顔も戻ってきました。
いまは新規客を引き寄せ、リピート客も離さない、安定したお店になりました。
これらのノウハウをあなたのお店でも活かし、さらに繁盛してほしい……そう願ってこの本を書きました。
ぜひ、実践してみてください。

 

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※本書は中国語、台湾語の翻訳版もあります。
詳細はお問い合わせフォームよりください。
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