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店頭ボードの達人







そば処 愛知家 様

『愛知家』さんは、当初、店頭ボードを書いたことがなく、そもそも、ボード自体、お持ちでない状態でした。
「ぜひ、手書きの店頭ボードにチャレンジしたい!」と、ご縁を頂きました。

愛知家 

 

私共はご依頼を受けますと、まず、お店を訪問させて頂き、様々なチェックをさせていただきます。

例えば、、、
●現状のお店の外観・ファサード、店頭販促の実施状況などのチェック。
店の真ん前からはもちろん、数十メートル離れた位置からは、お店はどう見えるのかなど、実際に店の周囲を歩きまわり、四方八方から確認します。
同時に、周囲にある競合店の状況なども合わせて見ます。

●店前の人通りはどうか、どれくらいの人数が通るのか、どんなタイプの方が店の前を通り過ぎるかといった、通行人の調査。


他、独自のチェック項目に従い、現状の店頭の弱点を確認します。
その後、お店の方針や悩み、希望などを丁寧にお伺いしています。(代表コンサルタント・中村)

 

基本的に、店頭ボードとは、たくさんの商品を案内することよりも、一つのメニューや商品をじっくりと、案内してあげることが得意です。

愛知家さんは、すでに、タペストリーや木製の看板などで、「どんなメニューがあるのか」「どれくらいの価格帯なのか」と、総合インフォメーションをしっかりとアピールをされていました。

そこで、店頭ボードでは紹介するメニューを絞り、もっともっと、魅力をアピールすることで、入店意欲を高めましょうというご提案をしました。
また、それだけでなく、日々の出来事だったり、メニューの由来だったり、蕎麦の効用だったり、短い日記のような、“ブログ風店頭ボード”をご提案しました。

理由は大まかに3つ。
@住宅地の真ん中にあり、“売り出し”をアピールは向かないこと。

A事前のヒアリングにて、「若い女性客にもっと来て欲しい」というお話を伺っておりました。
そこで、女性に入りやすいと思ってもらえるために、ブログ風ボードでお店の方の温かさ、感じの良さをアピールしようということ。

B店頭ボードで一番怖いのは、見てもらえなくなることです。
そこで、ブログ形式で店頭ボードに“アクション”を付けてあげることで、通りすがりに、いつでも注目してもらえるボードにしようということ。

 

■実際に愛知家さんが描かれた店頭ボードの一部です
愛知家 愛知家 愛知家愛知家 愛知家 愛知家

店頭ボードの種類・書き方・作り方は、お店の数だけあります。
お店らしい、店頭ボードづくりを心がけること。
上手いボードを作ればいいということは絶対にありません。


たとえ、上手なボードでもお店の考え方だったり、雰囲気とミスマッチを起こしている店頭ボードでは、店頭ボードの最大限の威力を発揮できているとは絶対にいえません!

私たちは、そうしたミスマッチを防ぎ、完全オーダーメイドで、お店にとって最適な店頭販促・店頭ボードとはどういうものかを分析。

それを踏まえつつ、「将来的に、高級路線で売りたい」 「誰もが入りやすいお店にしたい」といった未来像「新規客にもっと来て欲しい」「今月はこのメニューを売っていきたい」など、オーナー様・店長様のお考えを優先したご提案をさせていただきます!(代表コンサルタント 中村)



コンサルティングの詳しいメニュー案内についてはコチラからご覧いただけます